7月18日(金)に、えくぼとしては初めての職員と保護者の懇親会を開催しました。
私(理事長 佐々木)が、役場で療育の担当者だった時期からセンター長の在任期間を含めて、年に2回程度、療育担当者と保護者の懇親会を開催し続けていました。懇親会を開催すると、職員と保護者の交流だけではなく、保護者同士の交流が多くみられ、「自分と同じ思いを持っている人がいると知ったことで気持ちが救われました」「先輩の保護者から経験談を聞いて、少し我が子の見通しを持つことができました」などの話を聞かせていただきました。
コロナ禍になり、懇親会が開催しずらい状況となりましたが、どうしても職員と保護者、そして保護者同士の交流の場を復活させたいと思い、えくぼのスタッフに相談し開催することができました。
当日は、保護者13名、職員7名、ゲスト1名の計21名で賑やかに開催することが出来ました。
美味しい食事とお酒、そして楽しい話題や保護者同士で我が子の成長の振り返りなど、あっという間の3時間でした。
保護者には保護者同士だからこそ分かり合える思いがあり、我が子の成長を見守ってくれている職員だからこそ分かり合える思いがあると思っています。その思いを語り合い、共感し合えたことはとても素敵な時間になったと思っています。
「次も楽しみです」とのお話もいただきました。次はいつがいいでしょうか。
保護者のみなさんも、スタッフも元気になれる会として続いていくことを願っています。